☆点検及び修理、車検の際の車両の受け入れ要件について(随時加筆修正有)

作業依頼についてのご質問や、お問い合わせは、基本的にメール(左メニュお問い合わせ(非公開))にてお願いいたします。整備作業中や、外出中は、お電話での対応は無理ですので、ご了承ください。メールを送信して頂く場合ですが、容量の大きい写真、動画、テキスト部分のリンク等は、迷惑メールで削除されますので、お送り頂くメールは基本的に文章のみでお願いします。全ての仕事を一人で行っているため、すぐには、ご返信できませんので、ご理解ください。

 

◯Vmax1200の修理及び車検の受付については、詳しくは下記の通りですが、基本的に車検に通る状態の車両になります。また、カスタム車両の場合は、作業可能かどうか車両の確認後の受付になります。ご了承ください。

 

※最近、オーナー様の自作や他車流用等のカスタム車両についてご相談を受けますが、基本的に、純正及びVmax専用社外品(大手メーカー品)でのカスタム以外は、お受けできない場合があります。外装ならば脱着で済みますが、機能部品、電装部品の場合は製作者しかわからない場合が多いので、作業ができません。ご了承ください。

 

※最近トラブルが増えているので、受付ができない車両の事例です。オークション等で購入された部品で出品者の方の自作の部品(電装品及び自作のマフラー等)については、修理や車検の対応が無理な場合がほとんどです。また、オーナーご自身で、自作の配線や自作及び加工をされたマフラーは対応致しかねます。また、スーパートラップ構造のマフラーで音量規制値以上の場合も対応致しかねます。ご了承ください。また、修理の際に部品のお持込を受け付ける場合もありますが、純正箇所(キャブレターやエンジン等)の修理の際は、新品純正部品以外は、使用できません。純正コピー商品等の社外品は、使用できなかったり、直ぐにトラブルが発生したりするケースが多いので、新品純正部品が手に入らない場合(廃番)を除いてはお受けできません。

 

◯VMAX1700の修理及び車検の受付については、基本的に下記の通りですが、音量や排ガス検査も厳しので、フルノーマルもしくは、当店で部品交換を行った車両のみになります。

 

旧勤務先常連様のメンテナンスをメインにはじめた当ガレージですが、西東京で開店後の新規の方も増えてきましたので、一応、最低限の受け入れ要件を書いておきたいと思います。常連さんの場合は、昔通りで受け入れ作業を行っていますが、新規の方の場合は、初めての車両も多く、聞かれることも多いので、一度明記することにしました。書き忘れもあるかと思いますので、気が付いた時点で、随時加筆修正いたします。

 

最近、世間の諸事情や、オートバイを取り巻く環境の変化もあり、この先、今の場所で営業を継続する上で、車両を受け入れる際について、無条件とはいかなくなってきましたので、最低限の要件を決めることに致しました。今までは、ご来店頂く方の常識にお任せしていましたが、状況的に、必要最低限の要件のみ記載することにいたしました。ほとんどの方は、特に問題にならないかと思いますが、下記要件をお読みいただき、ご了承の上、ご来店頂きますよう、よろしくお願いいたします。また、一応、現在、作業ができない要件も記載しておきましたので、ご参照ください。

 

◎部品単体でのお持込修理について(現在受付停止中です。)

◯部品単体でのお持込での修理や、オーバーホールについてですが、基本的にできないことはないのですが、車両に装着しての作動確認ができません。装着後に不具合があっても、アフターフォローが難しい場合がありますので、持ち込前にメールにて、ご相談ください。キャリパー等は、油圧を掛けてみないとわかりませんし、キャブレターについては、車両に装着しエンジンが始動できないと、機能確認とキャブレターの同調調整ができません。ご了承ください。

 

※お持込頂いた部品が分解できない場合(固着等)や、交換部品が販売終了(廃番)の場合も修理ができない場合があります。

 

◎事故車両について

 

◯自損事故で、自費で修理を行う場合は、今まで通りです。ただ、基本的に新品部品を使用しますので、ヤマハ側で部品が販売終了(廃番)の場合は、当店で部品の準備はできません。(作業予約が必要ですので、すぐには入庫できません。要相談)

 

※任意保険を適用する交通事故で、車両修理見積りを要する場合ですが、絶版車両の部品供給について、ヤマハと直接契約していない関係で、部品供給に問題が発生する場合があり、今後、お受けできないと思います。ヤマハ車の場合は、車両購入店か、最寄りのYSPにご相談頂いた方が良いと思います。

 

◎最近一番問題となるのが排気音量です。世情により在宅される方が多いことと、高齢者の方も多いので、マフラーの音量を気にされる方が多いです。

 

受け入れ可能なマフラー:純正マフラー及び社外品でJMCAプレート有

※純正マフラーで、当店及び旧勤務先で加工されたものは、消音パイプがあるので大丈夫です。ただ、自作やヤフオク等の自作加工品は、受け入れできない場合もあります。状況によりますので別途お問い合わせください。ご来店時ですが、社外マフラー(JMCAプレート有)の場合は、必ず、規制音量用のバッフルを装着しておいてください。

受け入れ不可なマフラー:規制音量以上のマフラー

※社外品でJMCAのプレートが無いものは基本的に不可です。また、車検適合でも規制音量用バッフルが装着されていない場合は、作業をお受け出来無い場合がありますので、必ず、バッフルを装着してください。

 

◎作業が難しい場合は、取付けや修理ができない場合があります。

 

全年式の車両に当てはまりますが、インターネット等で部品を購入され、お持込希望の場合です。Vmax用のヤマハ純正部品(車両の年式に適合するもの)で新品場合は大丈夫です。社外品の場合は、購入前に事前確認を行ってください。※最近、社外部品で、取付できないものや、作動不良の物が増えています。特に外国産に多いです。

 

全年式の車両に当てはまりますが、エンジンの排気量を変更している場合や、エンジン関係に社外部品を使用している場合、社外キャブレターを装着している場合

 

※エンジンを弄っている場合は、組み立てたショップしか詳細不明なので担当したショップにご相談ください。社外キャブレター装着の場合も、データー及び部品等の準備がありませんので、組みつけたショップにご相談ください。

 

1985~1989年製造の車両で、修理に必要な部品が絶版の場合

※1990年式以前の車両は点火系がアナログ点火で、点火系や電気系の部品のほとんどが絶版になっており、新品部品が入手できない状況です。

 

◯1985~1992年式でフロントフォークが細いタイプの車両で、修理に必要な部品が絶版の場合

 ※フロントフォークインナーチューブ径が40mmに対応する部品は、ほぼ新品部品が絶版で入手できません。現在入手できる純正部品は、オイルシール交換に関する部品のみです。詳しくは、ヤマハ発動機のホームページを参照してください。国内仕様のリストですが、逆車も同じ部品です。

 

自作品やヤフオク等の自作出品商品については、状況により修理でき無い場合があります。※電装品で配線不明、補修部品不明、構造不明などで、作業ができない場合。

社外品で、製造元絶版商品の場合

※部品が破損や不足の場合で、補修部品が入手でき無い場合。

◯中古部品をお持込で、作動不良や、部品不足、装着方法不明(説明書無)等の場合。

他店カスタム車で、ワンオフ部品を使用している場合

 

コンディションレベルチェックパックについて

 点検を行う場合は、走行可能な状態で、著しい不具合箇所が無い場合になります。油脂類が漏れている、走行するのに支障がある車両については、点検調整ができませんので、ご了承ください。

 

 

 

 

◎車検時について

◯継続車検の受付についてですが、車検満了日の1か月前からになります。

◯車検証に記載されている要件や数値と違いがある場合。

※フレームナンバー(棄損)、エンジン形式(載替)、乗車定員(シート、ステップ、グラブバー等)、長さ(±3cm)、幅(±2cm)、高さ(±4cm)、車検証備考欄に記載のある騒音規制値以上の排気騒音の場合(旧型の場合、年式により2種類あるので、マフラーも要注意です。99dB仕様のマフラーは、94dB規制車両に装着した際、音量により違反になる場合があります。)、備考欄に記載のある排ガス規制値以上の場合。(旧型の排ガス規制車両で、キャブレターを社外品に変更している場合や純正キャブレターでセッティング変更している場合、新型で、チャンバー室が無い場合)

 

※年式により違いは、ありますが、灯火類の規定が年式に合っていない場合や、基本的に法律違反の場合は、車検不可です。

 

キャストホイールの場合、JWLの刻印が無いものは、法律違反になり、車検に通りません。

 

◎ご住所が遠方に場合の受け入れについて

(遠方については規定がありませんが、任意保険のレッカー特約運搬距離範囲外になるかと思います。)

 

◯基本的に、修理をお断りすることはほとんどありませんでしたが、件数が増えるにつれ、色々な状況が発生してきましたので、修理をお受けする場合の基本的な要件です。

 

※ガレージが狭いので、お預かり可能な台数には、限りがあり、お客様が遠方の場合は、お預かりのタイミングが取りにくいこともあり、日程調整で、お待ち頂くことがあります。また、過去に当店で作業した経歴の無い車両については、状態が全く分かりませんので、メール等にてご相談の上、作業可能かどうか検討の上での受付になります。走行可能な車両であれば、ある程度予算の予想がつきますが、長期不動車や走行不能な状態の場合は、予算が読めませんが、レッカー等で運搬、受付した場合は、そのままお返ししにくいので、ある程度予算を多めに取って頂く必要があります。(予算額内の作業しか行いませんので、予算が少ないと修理できない場合があります。)

 

※遠方の方の車両で、ご依頼いただいた修理を行った場合、その後、他の部分で不具合が発生することもあり、こちらでアフターフォロー可能であればよいですが、走行できない、遠方で自走できない場合等もありますので、受けた作業内容については、最善を尽くしますが、こちらの修理ミスを除き、アフターフォローができないことについては、ご了承の上、ご依頼ください。

 

☆お客様の人数が、予想より多くなってきた関係で、色々な状況が発生しております。随時対応していきたいと思いますが、何しろひとりで全てを行っていますので、ご了承の上、ご依頼ください。基本的に作業は、受付順番で行っていますが、作業内容や、車検満了日等で前後する場合もありますので、ご了承ください。

 

☆社外部品の件ですが、商品説明で、車検対応と書いてあっても車検適合とはかぎりません。車検対応品と書いてあっても法律上車検に通らない商品は不可です。ご了承ください。

 

★上記以外でご不明な点がありましたら、メールにてご質問ください。

 

 

よろしくお願いいたします。